Silverstein社のマウスピースパッチ “Omni patch”を使ってしばらく経ったので使い心地を少しお話します(^^)
①高級なシリコンを使用していて、そのお陰で、貼ってはがせて、耐久性がとても良いです。
②0.8ミリの厚さがあります。そしてティースガイド部分は0.5ミリになっています。
私は今まで0.36ミリの物を使っていたので、こんなに厚いと響きが止まるのでは?そして分厚くて吹きにくいのでは?と思いましたが、違いました。
ティースガイド部分により歯が安定し、息漏れがほぼゼロになります。そして、コントロールもうまくいきます。
①の通り、貼ってはがせるため、このティースガイド部分は何度か調整しました。たぶん5,6回(^^;; でも粘着力などに何の問題もありません!
③噛む癖のある場合は、その癖を改善できるかどうか、意見が分かれそうです。
というのは、とても丈夫な素材で、ティース部分にしっかり歯を置けるため、無駄に噛んでいる人は歯の力を気にしないでいられます。
反対に、ティースガイドでしっかり歯が安定するため、噛まないように心がけつつ、しっかりリードに息を乗せていけば噛む癖は改善されるかもしれません。
補足ポイントですが、
噛む癖を直すにはパッチのことよりも、正しい呼吸法でリードに対してしっかり息が乗ってるかどうかが鍵です。
パッチ問題以前にこれをお忘れなく。
ただ、自分に合っていないパッチをつけていると噛む原因に繋がっている場合があります。
あと、私は歯並びが良いのでまっすぐ貼れますが、良くない方にとっては使い方に工夫が必要かもしれません。斜めにしたりしてご自身の歯の位置に合うようにしてみてください。
もう一つ、色がホワイトとブラックがあります。
某メーカーだとホワイト(透明)だと薄くて、ブラックだと厚いというのがありますが、Omni patchはどちらの色も同じ形状で、単に色が違うだけです。
ブラックの方が見た目が良さそうだったので私はブラックを購入しました。
気になるお値段ですが、6枚で1,800円します。1枚300円。
結構高いですね(^^;;
中高生は辛いかもしれないですね。
耐久性もよく貼ってはがせるため、試すにはご友人とシェアがオススメです。
山野楽器で売っています。
気になっている方はぜひ一度お試しくださいね。
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